裏熊野とアーユルェーダ

裏熊野とアーユルェーダの旅2日目。

そもそも、なんで熊野を訪れたかとかというと。。

わたしがどーしても行きたいところ、神倉神社に

行きかったということ。

ここは、黄金龍が生まれたところ。

ここに、どーしても行きたくなったこと。

なにか繋がりを感じるところ。

この写真、何かが降り立っているようにしかみえなく。。。

そして

アーユルェーダを牽引する上馬場せんせいが、

先日熊野の修験道とアーユルェーダのつながりを発表され、

アーユルェーダ仲間ににいかない?と声をかけられ、

さらに面白い旅になりそうと思い、

行くことになりました。

それが、ちょうど熊野のガイドブックを買った、

次の日でした。

最近は、わたし自身、

龍との守られてる感じがしていて、

きっと、これもなにかの縁がある気が

しています。

熊野には龍神がいっぱいいました。

ところで、アーユルェーダと修験道の何が

何が繋がっているかは、こんな感じ

須賀さんのブログより抜粋

。。o。。o。。o。。o。o

3日目の熊野巡りは、アーユルェーダの3名にとっては意味ある場所にも行きました。

元よりリアルに初出会いは、6月の上馬場先生のシンポジウム、アーユルェーダと修験道の関係の会場でした

熊野の那智は今年で開基1700年を迎えます。

熊野の那智は修験の行場、熊野修験の本家のような場所でもあります。

那智を開基したのは4世紀の頃、天竺の裸形上人と明記されております。

つまりインドからの裸の僧侶が開基して、今年で1700年としての祝いの年となっております。

世界史的には簡単に言うと南インドのドラィダ系サドゥーが迫害されて、環太平洋に逃避した時代。

彼らはアーユルェーダにとっても重要な4大文献の一つアタルァェーダを完成させたり、シッダ医学を創生したり、自然崇拝を有していたのです。

彼らが日本の何か所かに漂着した、まさに那智もその1か所だったのでしょう。

修験道は日本最古の医者という人も居ます。

自然崇拝を重んじ、山で修行をし薬草、薬石、気功や祈祷で病気をも治したのでしょう。

それらは、まさにアーユルェーダと繋がり統合宗教として完成されていったと考えてもおかしくありません。

。。o。。o。。o。。o。o

そこで訪れたのが、世界遺産の補陀落山寺

こちらの住職さまは、生粋の日本人なのですが、

目力といい、目の使い方といい、

インド人にしかみれませんで。。

上馬場せんせいは、このご住職をひとめみて、

修験道とアーユルェーダのつながりを確信させたという小話笑

そして、年に数回しか公開されない、

国宝レベルの千手観音菩薩像をわざわざ開けて

私たちに見せてくれました。とても優しいお顔でウルウルきました

ほんものの写真は撮れないので、いただいたお写真から

夜はツボクサ研究学習中!?

ツボクサはサンスクリット語ではブラフミー。

ブラフミーは、通称ブレイントニックとも言われ、

記憶力アップ、認知症にいいと言われる

アーユルェーダの

薬草ハーブ。

またブラフミマンは絶対神のこと。

ブラフミーは宇宙ハーブだと

おもっている。

さらに

一緒にいったやよいちゃんの旦那さんの苗字は

イギリス人で、ブラフさん!

今後はブラフミーと縁がありそうな予感。

アーユルェーダでは、縁のあるハーブは、

向こうからよってくるという。

日本でも少しずつ注目されてきている。

この日の夜は

本物と偽物の区別ちう。

見分けるポイントは、

葉には脳ミソのような模様があり、

根っこにまるっこい玉がついてるのが本物の判明。

そして

ブラフミーが

なんと

熊野に自生してるのを何度も見かけました!!!

東京にも連れて帰りました!

育て方のこつも教えてもらったので、

育つといいなっ。

そして

今回わたしが一番行きたかった

神倉神社。

毎年二月に男祭りがあり、このとてつもない

急な崖階段を男たちが、夜中にタイマツをもって駆け下りる祭りがあるそう。

女人禁制で、男どもは、みんな怪我するそうで。。想像しただけでも無理です

下は神倉神社の元宮。

岩が共鳴して、やさしい感じに

なんだか泣けてきて、しばらくひとりで瞑想してました。

ほんとうは、観光客もくるのだけど、

ガイドさんが人がこないように

見張っててくれました。

朝の熊野本宮大社の光。

八咫烏がいて、獅子がいて、

龍がいて下からも上からも

パワーすごい男性性のパワーを感じました。

日本サッカー代表チームのシンボル、八咫烏。日本のサッカーを国際的に広めた方も、熊野出身だそう。

そして

呼ばれないとたどり着けない玉置神社

呼ばれた人しかたどり着けない神域。

熊野三山奥の院といわれる玉置神社。

がちな神様がいると説明をうけまました。。

途中に山神様がいらっつしゃいました。

地元のひとでさえも途中で車がパンクしたり、路道に迷ったりするそうで、ほんとになかなか行けないそうです。。

汗だくになりながらたどりつき、自己紹介してご挨拶。

そのあと

神水でアーユルェーダの聖なるハーブホーリーバジルのお茶をつくったり。

船玉神社御神体に触らせていただいて

ここでも、ウルウル

ほんとに毎日、

あつくて、かき氷とソフトクリームを

両方たべることがご褒美でした笑

近所の駄菓子屋みたいな感じなんだけど、

地元の人でにぎわってました。

というのも、ほんとにおいしーの!!

このかき氷は、

頭がキーンとならないことで有名な氷屋さんらしく、

シロップも手作り。

9月には、東京のビックサイトにくるんだそう。

毎回おかわりしたいカキ氷でした。

大満足の熊野の旅。

余韻を残してあっというまに終わってしまいましたが、

またいくことになりそうです

おまけ。すいかの形のかき氷。

熊野の案内人さんからブログも合わせてどうぞ

アーユルェーダ達との熊野二日目

アーユルェーダと3日目の熊野

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