続1回目の入院最後の日のこと

こんにちは。

実家で、ある意味まったりしてます。

実家母が、法事から帰ってくるのを待ってます。

来るとき

長良川の堤防道路を走ってきたんですが。

今日、花火大会があるってんで、

場所取りがすごかったです。

堤防のり面のブルーシートは当然で、

花火に合わせて車進入禁止になる堤防道路上にまで、

ガムテープで場所キープしてるんです。

その根性というか情熱というか、

すごいもん見せてもらいました

さて、

おとーさん関連もろもろの続き、参ります。

てことで、

ちょいと拝借しました、プーさんです。

:o:o:o

5月26日

17時46分

旦那からのおとーさん意識なくなった連絡を受けて、

病院へ急ぎます。

運転しながら、なぜか、高校の校訓が思い浮かびました。

謂ふ勿れ、今日学ばずとも來日有り。と

いうなかれ、こんにちまなばずともらいじつあり。と

校訓が漢文なのは、全国でも珍しいんだと、

当時、聞かされたことを覚えています。

訳すまでもないですが、

今日勉強しなくたって、

明日があるじゃ〜ん(って、言ってたらアカンよ。

今日、勉強しときなはれや

ってことです。

まさに、後悔先に立たず。

なんで昨日、

お見舞いに行くのに、

姫を連れて行かなかったんだろう。

入院してからずっと毎日、

姫も一緒に行っていたのに。

なんで、若に、

寄校日なんだから病院に顔を出すよう、

強く言わなかったんだろう。

実習期間中も、木曜日は、

大学に登校するようになってたんです。

大学と病院は同じ市内だし、

実習がないときは、

ほぼほぼ毎日顔を出していたのに、

急変前日だけ、病院を覗かなかったんですよね。

なんで、昨日だけ。

昨日だったら、

まだ、意思の疎通もちゃんとできていたのに。

病院についたのは、18時頃だったと思います。

エレベータ内で、スマホ確認。

その後、連絡は、入ってない。

間に合ったのか?

病室に、急ぐ。

ベッドの足元側の壁に沿って、

何人かの人影が見える。

そのあと目に入ってきたのが、

モニターの一番上の24という数字。

一番上の数字は、確か、心拍数。

よかった!

間に合った!

おとーさんは、横たわってて。

点滴やら酸素吸入やらが、繋がってます。

ああ!間に合った!

振り返ると、

人影の中に、

上のおねーさんも、

下のおねーさんも、います。

旦那の横に、先生。

*1

若は?まだか?

様子、見てくる

旦那が、席を外して、ほどなく。

心拍数を示すモニターの数字が、

ゼロになりました。

そして、そのまま。

ずっと、そのまま。

よろしいでしょうか?

しばらくして、

先生が口を開き、

旦那が部屋に戻って来るのを待って、

瞳孔確認。

5月26日午後6時10分。

ご臨終です。

病室内の空気が、

ほ、と、弛みました。

そのタイミングで、若の足音。

最期の時には、ちょっとだけ、

間に合いませんでした。

:o::o

たった一日のことなのに、

まだ終わりません。

まとめる力がなくて、すみません。

では。

*1:))三((