一歩引くという潔さ

家にいると平日はヒマなことが多いので、ワイドショーを見る主婦になってしまう。

だけどいつも似たような問題をひやかしながらコメントしてる番組には飽きてくるので、最近はケーブルテレビの映画を流すようになった。

昨年の2016年11月頃、このブログで動画がきていると思うと書いたことがあった。中毒性のショートショートが流行るだろうと書いたけど、今年の上半期は料理サイトにしろYoutubeにしろ、なんか見ちゃう的なものが多かった。

まぁおおよそ当たっていてホッとしているけど、あの頃思っていても口に出せなかったこともある。

データの証拠が決定的なものでなくなっていること。少し前までデータが立証されていれば即制裁を加えられていたけれど、むしろ証拠が不十分と退化しているような気がしていた。

それは覚せい剤の尿をお茶だと言い証拠不十分になったこと。または不倫のやり取りを捕まえても不十分であること。

まず相手の事実確認の後、相手の誤解だという言い分がずいぶん強くなってしまったと思った。

日本はネットワークの法律が未だに作られていないのも大きな問題だと思っているけど、だからといって退化してしまうことはないと思った。

おそらく、秘書に暴言を吐いた議員も、被害届を出されてはいるが、思ったほど罪にならないだろう。だって当事者に誤解と言われたらそれが有効な時代なんだもん。

そこでユーザーは何故だ何故だとまた騒ぐだろうが、そういうことに最初から相手にするから怒りが募るのだと思う。最近のニュースなんて怒りの集積装置にしか見えてならない。

なぜそうなったか事実を公表しろと騒がれても、昔みたいに正直に見せたり語られることはない時代になった。だから余計にモヤっとする。休む間もなく新しい問題が沸き起こるわけだけど。

というわけで、今年の下半期の動画傾向を予想してみます。

炎上続いて素人も炎上させる謝罪制裁はほぼゼロこれにつきるな。不倫も飽きられてきたし。

レッズについて批判した議員も、ユーザーが食いつくからやってるだけのことだ。旦那のしょごがこの人議員を続ける気あるのかなぁ。と言ったので、たぶんタレントになろうとしてるんだよ。と言った。

タレントになって、またおかしな発言して、炎上させるの。それで月に2〜300万はもらえるんだから、相手にすればするほど儲かる仕組みだね。

なんか、自分が働いてるのがバカバカしく思えるなぁ

しょごは自分の給料が情けなく思ったようだけど、その代わり我が家は知らない奴が来ないのだから安全を手にしているとも言える。

だけどこれレッズの運営者も悪いよね。

なにが?突然誰も言わないような考えを家庭ではバスバス言うしょご。けど理由は斬新だった。

レッズが悔しいと思っても、自分たちが負けたからこのような事態になってしまいました。申し訳ありません。次は頑張って勝ちます。ってツイートしたらそこでキレイに終わってる話なんだよ。それを少しでも反抗してるような文章を出すから、平行線なんだよね。結局運営者もサポーターのことを煽ってる形になった。

しょご!マジか!おもっくそ大人の対応を求める旦那32

ここは自分は悪くないと思っても一歩引いて謝るべきなんだよ。って、キンちゃん私には昨日も引けなくて文句言っちゃったけど!フフ!

よくわかんないが、しょごはたぶん外でそういう行動をとるのだろう。そうやってるのも想像できる。私は外で問題が起きたら口で勝って帰ってきてしまう性質なので、それじゃあダメなんだよなぁと思い知らされた。子供ができたら悔しくても謝ることなんて山ほどあるというのに。

そういうことを教えるしょごは、やっぱりパートナーに値する男であった。夫婦ってうまくできてるもんなんだなぁ。ただ外で一歩引けるなら私にも即引いてほしいもんだよ。

via我らの時代

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