大衆ダンスの意味

昨日Facebookの方に

アンゴラのキゾンバ&センバ画像シェアしましたが

基本サルサもバチャータもキゾンバ、センバも

その民族の人は誰でも踊れる大衆ダンス、国民ダンスです

サルサキューバプエルトリコ、南米の人なら誰でも踊れる

バチャータもドミニカ人、

キゾンバはアフリカのアンゴラ人なら誰でも踊れる

ちょっとしたパーティでも、家庭で親子でも、兄弟でも

通りで友達同士でも音楽が聞こえれば踊る

普通に会話するのと同じくらい当たり前の

コミュニケーション・ツールです

だから誰でも踊れて当たり前で

踊れない人がいたら困るわけです

こういうのが「大衆ダンス」です

ステージ上のプロの優れた芸を座って鑑賞するバレエや

熟練の芸をお座敷で見る日本舞踊とかとは

根本的にちがうわけです

でも日本人が誰でも習わずに日本語喋れるように

これがその国では誰にも習わずに自然にできることが

馴染みのない他民族の人には難しい訳です

だからルンビータでは、ビギナー・レッスンに力入れてます

まず、上手い下手じゃなくて

普通に踊れるようになってもらう!

まあ最初馴染みないんでちょっと苦労するかもしれませんが

基本の部分さえ覚えれば

なんだこんな簡単なんだ!というのが

本場では踊れない人いない「大衆ダンス」のいいところです

要は他人に自慢するような特殊技能じゃなくて

だれでもできるコミュニケーション・ツール

ルンビータにも海外国内、いろんなところから

いろんな世代のお客さんが次々来てくれますが

言葉が通じなくても

ダンスだけでコミュニケーションできる訳ね

みんな仲良し!こんな進んだ国際交流ありませんよ

「アイツはダンスうまいなあ!」とかいう

町内のダンス自慢はそのあとの話で

上手い下手は二の次で

とりあえずまず踊れるようになってくださいね!

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