何のために生きるのか

食べなければ死んでしまうので

仕事(労働)はしなければなりません。

しかし生活の糧を得るためだけの仕事は

人生を退屈なものにしてしまいます。

労働は神の戒めを人(アダムとイ)が

破った時に与えられたペナルティーですが、

一方で神様はご自身の似姿として

創造した人間が、

ご自身の御心にそって生きる事で

幸せに生活する事を願っておられます。

私たちに最高の人生をあらかじめ計画され、

それを実現させるための約束や方法の

数を神様はお語りになり、

それらは聖書に記録されました。

聖書を読む事で、食べるために仕方なしに

やっているよう思っていた自分の仕事が

神様が与えてくださった崇高な目標を

達成するために与えられた

ものであることに気づかされます。

食べるためだけの生活が

神様から与えられたミッションを

達成するためのワクワクするような

生活へと変化します。

公生涯へと入られる時に襲ったサタンの

誘惑に対してイエス様が語ったことばが

秀逸です。

エスは答えて言われた。

人はパンだけで生きるのではなく、

神の口から出る一つ一つのことばによる

と書いてある。

(マタイ4:4新改訳)

あなたは何のために生きていますか?

意義のない生活は疲れます。

神様のあなたに対する計画はすでに存在し、

それを聖書を読みながら発見する事を

神様は望んでおられます。

ぜひ聖書をお読みください。

聖書をお持ちでない方は、

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